喜寿のお祝いに旅行を両親にプレゼントする

夫婦

日本には古来から一定の年齢になるとお祝いをするという風習があり、60歳を迎えた還暦からはじまり、70歳の古希、77歳の喜寿、80歳の傘寿と続いていきます。

戦国時代から江戸時代にかけて平均的な寿命は50歳くらいとなっていて、60歳を迎えるというのはめでたいことだと考えられていました。

昨今では60歳はまだまだ若く、年寄り扱いされると不愉快になるくらいですし、定年も65歳になったことから現役ということができます。

それだけに還暦祝いというのはちょっと大袈裟にも感じられますが、元気で働けるというのは十分にめでたいです。

ただ古希や喜寿といったものになると、迎えることが出来ても元気に生活できているという人は少なくなり、夫婦で介護などと無関係というのは幸せだと言えます。

飛行機,旅行

そして元気に77歳を迎えてくれた夫婦にはプレゼントを贈りたいと考えるお子さんも多く、元気な両親の場合は物よりも旅行が楽しめるかもしれません。

寿命が延びているといっても、足腰が元気で活動的に動ける時間というのは少なくなってきて、体力がなくなってくると遠出をする気が少なくなってしまいます。

そこで77歳というまだ元気な両親の場合は、あえて物としてのプレゼントではなく旅行を選ぶのも良く、夫婦二人だけの思い出作りがおすすめです。

家族で一緒にというのも悪くはなく、時間を合わせて一緒に旅をするのも贈り物としてぴったりとなります。

旅行の魅力は観光地などを巡って美味しいものを食べる非日常性で、普段の生活圏内から脱出することによって、気持ちをリフレッシュすることが可能です。

普段と違う環境だから新鮮さを感じることができて、日常を忘れてゆっくりと過ごすことが出来ます。

喜寿を迎える夫婦なら定年退職をして毎日をのんびりと過ごしていると思いますが、だからこそ時として毎日の繰り返しに嫌気がさすこともありますが、若い頃から旅好きならともかく、特別感を持っている夫婦だと気楽に行くことができません。

そこでお祝いのプレゼントとして贈るのがよく、喜んでくれるはずです。

旅先は基本的にどこでも良いですが、事前に両親の思い出の地をリサーチしておくのもいいかもしれません。

夫婦で散歩

改めて夫婦としての絆を深めてもらうのは子供としても嬉しく、定年後に毎日一緒にいることで少しの面倒くささが出ている時など、気持ちをリフレッシュすることが出来ます。

プレゼントに良い品が見つからない、物を欲しがらなくなった、そういった時には旅行を贈るのもおすすめです。

子供にとって親は何歳になっても大切な存在で、喜寿という節目の年を元気に迎えたなら、この先も思い出に残るプレゼントを用意したいものです。

その際には物としての形にこだわるだけではなく、旅行といったものも良く、夫婦間の絆を深めることにもつながってくれます。

両親が喜寿を迎えた時にお祝いに悩んでいる時には参考にしていただきたく、おすすめになります。

 

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