見送りの際に最適な結婚式ギフト

結婚式

結婚式に参加してもらう人からは、お祝いをもらうので引き出物でお返しをするということは一般的だと思います。

どんなものを選ぶかはそれぞれのセンスになりますが、どの年代の方でも引き出物の用意は忘れないのではないでしょうか。

近年の結婚式では、引き出物にプラスしてお見送りの時にちょっと渡すことができるプチギフトも用意しておくカップルが増えてきています。

結婚式や披露宴が終わって、ゲストの人たちが帰るのを入り口で見送りますよね。

昔はそこでお辞儀をして挨拶をするくらいでしたが、近年ではそこでちょっとしたものをプレゼントすることが多いです。

これは来てくれた人にさらにお礼をする意味合いがあり、このような形式は近年増えてきています。

ちょっとしたプチギフトですから、高額のものではなく本当に数百円程度のちょっとしたものです。

ですが、もらったほうの印象もよくなりますし、改めて話をすることができるというきっかけにも使えます。

一人一人に手渡すことでいつの間にか帰ってしまっていて挨拶ができなかったということを防ぐことができて、しっかりとお見送りをするのに役立つアイテムです。

また引き出物は一組に一つですが、プチギフトは一人一人個人に渡すことができるので、来てくれた人たちとのコミュニケーションをとりやすくなるという一面もあります。

プチギフト

なぜプチギフトが広まってきたのかというと、結婚式の段取りが変わってきたことも影響します。

前は引き出物は見送るときに手渡すというのが一般的でした。

現在では渡し忘れがないように最初からテーブルの下に用意されるようになりました。

新郎新婦との接点が少なくなってしまったことやただ単に挨拶をするだけでは寂しい感じがするといったことが理由です。

またお見送りの時だけでなく、新郎新婦がテーブルを回るときなどにも気軽に配ることができるのも人気が高くなってきた理由になります。

その他にも二次会用に利用をしたりと、プチギフトを用意しておけば様々な場面で活用することができます。

さらに予算的にもそこまで大きな負担にならないことも利用する人が増えてきている理由といえるでしょう。

9割,ポイント

現在では結婚式を挙げるカップルの約9割ほどが用意しているのが現状です。

どのようなものが人気なのかというと、一つ当たりの予算は200円から400円ほどのものが人気です。

式場や式場が提携しているショップなどから用意することもできますが、一般的なお菓子店や雑貨屋、百貨店などで購入することもできます。

人気の商品としては、チョコレートやお菓子といった気軽に食べることができる物を選ぶケースが一般的です。

あげるほうも気軽に上げることができますし、もらったほうも負担にならないのがプチギフトの良いところだといえるでしょう。

お見送りの時のちょっとしたアイテムとして用意しておくと便利です。

ただ数を用意する必要もあるので、結婚式の一か月くらい前から購入しておくと当日に確実に間に合わせることができます。