ビールのつまみ編:ぬれせんのチーズ焼き

ビール

美味しいビールを飲んでいたらつまみが欲しくなると思います。

唐揚げに餃子、ついつい手が出てしまうフライドポテト等がお好きな方は多いと思われます。

ですがビールは太りやすいとされていますので、少しでもカロリーが控えめでなおかつ手軽に作れる物が食べたい‥

そんな方にはぬれせんのチーズ焼きがおすすめです。

ぬれせんべいとは、一般的なお煎餅がパリパリとした食間をウリにしている中、ぬれせんべいはしっとり感をアピールしたお煎餅のことです。

焼いたお煎餅の生地を醤油に浸す事で柔らかい食感を生み出していて、染み込んだ醤油の味が香ばしく硬めのお菓子が苦手な方でも食べやすい一品です。

そんなそのまま食べても美味しいぬれせんべいですが、少し手を加えるだけで立派なビールのつまみになります。

まずはその材料についてご紹介します。

せんべい

ぬれせんべい数枚、ピザ用チーズ適量、黒胡椒、七味。これだけでいいんです。

家にあったり、スーパー等で売っている物ばかりなので簡単に用意出来ます。

準備が整いましたら次は調理法についてご紹介します。

まずはぬれせんべいに適量な量のピザ用チーズを乗せます。

この時にもしピザ用チーズが無いようでしたらとろけるチーズでも構いません。

そしてそれらをオーブントースターかオーブンで焼きます。

注意点としては焦げないように気をつけながらチーズがとけるくらいまで焼きます。

チーズがとけたら取り出して、最後にお好みで黒胡椒か七味を振りかけて完成です。

料理と言ってしまっていいのかが疑問なほど簡単に作ることが出来ます。

もともとぬれせんべいにはしっかりと味がついていて、それがチーズと混ざりあうことによってちょっとした和風ピザのような味わいになります。

ピリッとした辛みもまたキレの良いビールにはよく合います。

ハム

もう少しボリュームが欲しいと思われるようでしたら、チーズの上にハムを切ったものを乗せても良いです。

他にもぬれせんべいの上にクリームチーズを乗せてさらにその上に切ったアボカドを乗せて焼くというのもおすすめです。

さらに明太子が冷蔵庫にある場合はそれを薄く切って乗せて上から刻み海苔をかけても美味しく頂けます。

後はチーズの上にケチャップを塗っても良いですし、好みが分かれますがチーズの上に刻んだたくあんやお漬物を乗せて焼いても風味が変わって美味しくなります。

また、チーズの上にマヨネーズをひと塗りしますと更にピザに近い味わいになります。

最後にビールのつまみとしてご紹介したぬれせんべいのチーズ焼きですが、晩御飯だけでは物足りなかった時にボリュームのあるおやつとして食べたい時にも重宝しますよ。

驚くほど簡単に調理出来るので、もしご自宅等で複数でわいわい飲んでいる時なんかはここでご紹介したメニューだけではなく、集まった皆さんでトッピングを工夫し色々焼いて試しながら飲んでも楽しめると思います。

以上でぬれせんのチーズ焼きとその調理法についてのご紹介を終わります。

結婚式場を選ぶ上で知っておいた方が良いこととは

結婚式場

結婚式を挙げることが決まったら、まず最初に結婚式場を選ぶ必要があります。

一言で結婚式場といっても様々なタイプがあり、それぞれにメリットやデメリットが存在しています。

中にはどうしてもこの結婚式場で結婚式をしたいというあこがれがあって、すぐに決められるという人もいるでしょう。

しかしまだ探し始めたばかりで選び方もわからず、どうしてよいのかわからないというカップルも多いはずです。

その場合にはカップルでお互いに結婚式で譲れないポイントを整理してみましょう。

どんな結婚式にしたいというイメージがわいていなかったとしても、これだけは譲れないというポイントが必ず一つがあるはずです。

例えばたくさんのゲストを招待して華やかな式にしたいというのであれば、それだけのゲストを収容することができる会場を選ぶことが大切になります。

ホテルや専門式場で結婚式を挙げたいのであれば、少人数から大人数までが対応できる大きさの会場が用意されていることでしょう。

またゲストハウスやレストランであれば、大人数であれば貸し切りにできるところも多く見られます。

神殿,結婚式

ウエディングドレスもいいけれどもあでやかな和装や厳かな結婚式にあこがれるというのであれば、神殿のある会場がよいでしょう。

神殿は収容人数が限られているところが多いので、何人までゲストを招待できるのかを事前にしっかりとチェックする必要があります。

上質で大人の結婚式を挙げたいという人もいるかもしれません。

しかし大人といってもハイブランドのホテルを選ぶのか、歴史のあるゲストハウスを選ぶのか、有名シェフが作るレストランを選ぶのかなど会場のタイプもさまざまと言えます。

選び方としてはどんな雰囲気の結婚式を挙げてみたいのかを整理することで、モダンでスタイリッシュ、ヨーロピアンエレガントなど希望するスタイルによって会場を探すことができます。

そして二人だけ、少人数や親族のみの結婚式をしたいというカップルも近年では増えてきています。

シンプルでありながらアットホームな雰囲気が人気のこのスタイル。

会場ごとに挙式だけでも挙式だけでも大丈夫だというプランや、少人数に限定したプランなどが用意されていることもあるので、このようなものを参考にしてみると良いでしょう。

海,結婚式

国内のリゾート地で結婚式を挙げる場合には、家族や親族、友人などのゲストたちとゆっくり触れ合う時間を過ごすことができます。

日本であれは北海道や軽井沢、沖縄など魅力のあるエリアが豊富にそろっています。

費用や日程なども大きく影響してくるので、これらを踏まえて検討すると良いでしょう。

緑や森、海などのロケーションをキーワードとして探してみるのもお薦めの方法です。

そのほかにもおしゃれなガーデンウエディングやカジュアルな雰囲気のパーティー、世界遺産での結婚式、子供と一緒のファミリーウエディングなど様々なタイプが挙げられます。

自分の希望するスタイルに合った会場を選んでみましょう。