エチゴビール・発泡酒

ビール

かつては大手の酒造メーカーだけに限定されていたビールを製造する行為。

これが1994年に日本政府の緊急経済対策の一環として最低製造数量の基準の規制が緩和されて造りやすくなりました。

緩和されるまでは最低でも2千kl製造する必要があったものが60klに引き下げられ、日本のそれぞれの地域で地ビールの製造会社を目指すようになったのです。

そして規制緩和後に醸造することを許可する免許を最初に取得したのがエチゴビールになります。

新潟市に1890年に創業した日本酒の酒蔵が営業していますが、この酒蔵の現役の5代目の当主がエチゴビールを設立した方です。

イタリア

この日本酒の酒蔵の当主は、東京の大学を卒業した後イタリアに移住。

イタリアの古典仮面喜劇について学び、演出家や俳優としてヨーロッパをメインに公演活動を行っていた経歴があります。

ヨーロッパに滞在していた最中にドイツ人女性を妻に迎え入れたことがきっかけでビール作りに関心を持つようになった訳です。

14年間ヨーロッパに滞在していましたが父親が亡くなったことをきっかけに日本に戻り、日本酒の酒蔵を引き継いだのは規制緩和が実施される4年前でした。

当主はヨーロッパのお酒の文化を熟知していました。

ですので日本に地ビール文化を根付かせるために真剣に事業に取り組み、充分な準備を行って日本で最初の醸造する許可を得たのです。

1年間で2万kl製造することができる設備を新たに設置。

その設備を利用してさらに培ってきたノウハウや技術に磨いて、最初に醸造許可を獲得した地位に恥じない高い品質の美味しい商品を製造し続けています。

ビール

日本ではとりあえず飲むものとして扱われがちなビール。

エチゴビールでは保存や管理が行いやすいように製造された大手の酒造メーカーの商品と似たようなすっきりしたラガー系のタイプの商品を目指している訳ではありません。

ビール本来の美味しさを味わえる個性的でしっかりとした味がするエール系の商品を製造しています。

酵母は、麦芽を煮込んだ水の中に含まれているアルコールと糖分を炭酸ガスに変換する味の決め手となる重要な原材料です。

その酵母をエチゴビールは自社で培養して造っているのです。

本格的な商品を製造することにこだわっているエチゴビール。

ロシア

アメリカに商品を輸出していますし、近頃豊かになってきているロシア人の富裕層の方たちに商品が受け入れられてきているため、ロシアに輸出も開始しています。

そして原料にオレンジピールとコリアンダーシードを使った発泡酒のベルジャンホワイトエールも取り揃え、様々なお客様のニーズに応えているのです。

ところが今の製造している量は、まだ1年間で2千klぐらいとなっていて製造することが可能な量のおよそ10パーセントぐらいしか稼動していません。

ニーズが増すことによって製造する量が増えれば、コスト削減が実現できるようになり、本格的な商品を安く手軽に飲むことが可能になります。

そのような予測もできますし、ぜひ皆さんエチゴビールや発泡酒を試してみてはいかがでしょうか。

見送りの際に最適な結婚式ギフト

結婚式

結婚式に参加してもらう人からは、お祝いをもらうので引き出物でお返しをするということは一般的だと思います。

どんなものを選ぶかはそれぞれのセンスになりますが、どの年代の方でも引き出物の用意は忘れないのではないでしょうか。

近年の結婚式では、引き出物にプラスしてお見送りの時にちょっと渡すことができるプチギフトも用意しておくカップルが増えてきています。

結婚式や披露宴が終わって、ゲストの人たちが帰るのを入り口で見送りますよね。

昔はそこでお辞儀をして挨拶をするくらいでしたが、近年ではそこでちょっとしたものをプレゼントすることが多いです。

これは来てくれた人にさらにお礼をする意味合いがあり、このような形式は近年増えてきています。

ちょっとしたプチギフトですから、高額のものではなく本当に数百円程度のちょっとしたものです。

ですが、もらったほうの印象もよくなりますし、改めて話をすることができるというきっかけにも使えます。

一人一人に手渡すことでいつの間にか帰ってしまっていて挨拶ができなかったということを防ぐことができて、しっかりとお見送りをするのに役立つアイテムです。

また引き出物は一組に一つですが、プチギフトは一人一人個人に渡すことができるので、来てくれた人たちとのコミュニケーションをとりやすくなるという一面もあります。

プチギフト

なぜプチギフトが広まってきたのかというと、結婚式の段取りが変わってきたことも影響します。

前は引き出物は見送るときに手渡すというのが一般的でした。

現在では渡し忘れがないように最初からテーブルの下に用意されるようになりました。

新郎新婦との接点が少なくなってしまったことやただ単に挨拶をするだけでは寂しい感じがするといったことが理由です。

またお見送りの時だけでなく、新郎新婦がテーブルを回るときなどにも気軽に配ることができるのも人気が高くなってきた理由になります。

その他にも二次会用に利用をしたりと、プチギフトを用意しておけば様々な場面で活用することができます。

さらに予算的にもそこまで大きな負担にならないことも利用する人が増えてきている理由といえるでしょう。

9割,ポイント

現在では結婚式を挙げるカップルの約9割ほどが用意しているのが現状です。

どのようなものが人気なのかというと、一つ当たりの予算は200円から400円ほどのものが人気です。

式場や式場が提携しているショップなどから用意することもできますが、一般的なお菓子店や雑貨屋、百貨店などで購入することもできます。

人気の商品としては、チョコレートやお菓子といった気軽に食べることができる物を選ぶケースが一般的です。

あげるほうも気軽に上げることができますし、もらったほうも負担にならないのがプチギフトの良いところだといえるでしょう。

お見送りの時のちょっとしたアイテムとして用意しておくと便利です。

ただ数を用意する必要もあるので、結婚式の一か月くらい前から購入しておくと当日に確実に間に合わせることができます。

退職祝いにピッタリな花・花言葉

上司と部下

今までお世話になった方への感謝とお祝いの気持ちを込めて退職祝いにピッタリな素敵なフラワーギフトを贈りたいものです。

個人で送る場合は3,000円から5,000円の価格帯が多く、部署単位などでは、10,000円から上の価格帯でが多いようです。

渡す場所がオフィスや送別会ですと車通勤意外では持ち帰るのに邪魔になってはいけませんので配慮が必要になります。

注文するときにその旨を伝えておくと、持ち帰りやすいように袋を用意してくれるところが多いですが、一言お願いしておくことをお勧めします。

贈る人が好きな花を中心に花束にして贈ることが一番ですが、花言葉をもとにアレンジメントすることが多いようです。花言葉を紹介します。

バラ

薔薇は色によって持つ意味が変わってきます。「真っ赤」な薔薇は「愛情・情熱、美、あなたを愛します」となっています。

これまでの仕事への情熱の感謝をこめて贈るにふさわしい花です。

つぼみは「純潔・純粋な愛・あなたに尽くします」深紅は「恋焦がれています・恥ずかしさ」とかわりますので退職にはふさわしくないでしょう。

「ピンク」の薔薇は「しとやか・上品・気品・感謝・あたたかい心」となっています。

優しさあふれる上品な方へ感謝を込めてのお別れの時ににぴったりです。

「オレンジ」の薔薇は「無邪気・絆・健やか・信頼」です。

これまで信頼し、絆を深めてきた方へこれからも健やかでという思いを込めて贈るのに最適です。

「黄色」の薔薇は「友情・献身」という良い意味もありますが、「嫉妬や愛情の薄らぎ・恋に飽きる」という意味もあり、つぼみに至っては「笑って別れましょう」という恋の終わりの意味がありますのでお祝いにはあまりお勧めしません。

「白」の薔薇は「純潔・清純・心からの尊敬・約束を守る」という意味があります。

すがすがしい白色です。心からの尊敬できる方に贈ったり、白だけではなく他の色の薔薇と組み合わせて贈るのも良いです。

「紫」の薔薇は「誇り・気品・王座」「青」の薔薇は「神の祝福・奇跡」となっています。

これまでの誇りをもった仕事をたたえ、今後の人生を祝福するといった意味でこの二色も退職祝いにはとてもぴったりな色となっています。

薔薇はその優雅さや華やかさからどんな方にも喜ばれる安定した定番でもあります。

カサブランカ

「カサブランカ」はユリの女王と呼ばれるにふさわしい優美で高貴さがあります。

「白」のカサブランカには「威厳・高貴・純潔・壮大な美しさ・雄大な愛」といった意味があります。

他にはないすっきりとした曲線を描くそのラインもとても喜ばれること請け合いです。

「深紅」のレッドカサブランカは「温もり・あたたかさ」という意味をもちます。

お世話になった方と温もりを分かち合う、あたたかく接してくれたことへの感謝を込めて贈るのも素敵です。

花粉は服などの布につくと取れにくいためにあらかじめカットしておいてもらうと良いでしょう。

折角のフラワーギフトですのでカードを添えるとより素敵な退職祝いになります。

両親の還暦のお祝いに旅行をプレゼントしよう!

両親

還暦を迎えた両親へのお祝いとして、旅行をプレゼントするのはすっかり定着した感があります。

旅好きな両親なら当然のこと、普段はあまり旅行しないという両親でも、子供からプレゼントされると非常に嬉しいものです。

ちょうど還暦を迎えたタイミングで、仕事をリタイアするケースも多いので、仕事に縛られることなくゆっくりと旅を楽しめるようになるのも、メリットの一つです。

高齢者になると、家に閉じこもってしまいがちですが、気分をリフレッシュして、元気を取り戻すのにも、旅は有効です。

いつまでも元気で楽しく暮らして欲しいというメッセージを伝えることにもなるでしょう。

温泉

還暦のプレゼントとして人気が高いのは、温泉旅館です。

温泉旅館は男性にも女性にも喜ばれることが多く、無難な選択と言えるでしょう。

肩こりや神経痛、膝痛などの持病を抱えている高齢者にとっては、温泉に浸かりながらゆっくりと身体のケアができるため、温泉のプレゼントは喜ばれること請け合いです。

1泊2日あるいは2泊3日といった比較的短い日程しかとれない場合でも、宿のグレードを上げたり、食事メニューを充実させるなどの方法で、満足度をあげることもできます。

有名な観光地が近い温泉旅館が定番となっており、伊豆や日光、草津温泉などの老舗旅館に宿泊するプランには、夫婦二人でのんびりと旅を楽しむ姿が目立ちます。

還暦のお祝いとして旅行をプレゼントすることになったものの、場所の選定に迷ったときは、とりあえず温泉を選んでおけば間違いありません。

最近のシニア世代は、年齢を重ねても好奇心旺盛で、体力も十分な方が多いため、海外旅行にも積極的です。

実際に、シニア世代を対象とした調査によると、年に1回以上海外に出かけると回答した人の数は全体の3割を超えています。

実際の渡航先は、シンガポールやタイ、台湾などのアジアが多いですが、行ってみたい渡航先として名前があがるのはヨーロッパです。

アジア諸国は地理的に日本から近いということもあり、長時間のフライトなど高齢者の身体にかかる負担を軽減できるのが魅力です。

ヨーロッパや北米のような長いフライトを余儀なくされる国々であっても、添乗員が常駐するツアーや現地の医療機関と提携関係などの支援体制がしっかりしたツアーを選べば、健康面の心配は国内へ行くのとそれほど変わりません。

介護士

最近は、介護師や看護師が参加者のケアをしてくれるツアーも売り出され、人気をよんでいます。

車椅子や杖が必要な高齢者でも気兼ねなく参加できるので、より門戸は広がっていると言えるでしょう。

両親が自分たち自身で渡航先を決めることができるギフト券をプレゼントするという方法もあります。

大手の会社では、旅のカタログを見ながら、渡航先や宿泊するホテル、食事をするレストランを自分たち自身で選ぶことができるプランも好評です。

ギフト券と一緒に、還暦のお祝いのメッセージを沿えた色紙やメッセージ・カードを添付するなど、演出面も凝っています。一生思い出に残る還暦となるでしょう。

米寿のプレゼントする時のおすすめのハンカチ柄

米寿のお祝い

八十八歳を健康に無事迎えられたことを祝う米寿のプレゼントとしてハンカチを選択したのであれば、次に考えるべきことはどのような柄の物をチョイスするかです。

ハンカチというのは日常生活では欠かすことの出来ない必須アイテムですから、生地の触り心地や吸水性などについてはこだわるものの、柄については普段深く考えたりしない人も少なくありません。

しかし、米寿を祝う際の贈り物としてならば相手が心の底から喜ぶような贈り物にする為にも、細かい部分にまで思い巡らす必要があります。

では、一体どのような柄が良いのでしょうか。ハンカチの柄については、当然ですが贈る相手が男性か女性かによって異なってきます。

ハンカチ

男性であればやはり寒色系の色を使用した柄のものがおすすめです。

渡す相手の色の好みを詳しく把握しているのならば本人が一番好きな色を使用した柄の物を選べば、それが最適な物となります。

柄事態に関しては、少しお洒落な方や普段からセンスの良い衣服を身にまとっている印象のある方には派手すぎないチェックの物をプレゼントすると喜ばれます。

シンプルな物を好む方に対しては米寿祝いであることを示す刺繍入りのものであったり、米寿を示すカラーである黄色で柄を入れた物などでも良いでしょう。

ボーダーはクールな印象を持つ方やまだまだ活動的に毎日を過ごしている方にぴったりの若さ溢れる柄です。

一方、贈る相手が女性ならば、温かな印象を与える上品な柄が好まれます。

暖色系の色を使用した美しさの感じられる柄を選べば、積極的に使ってくれること間違いなしです。

ギンガムチェック

女性用ならば花柄や可愛らしいギンガムチェックなど、色々な種類が用意されています。

プレゼントする相手が好む物が何であるのかが明確ならば、その人の好きな物にちなんだ柄のハンカチを選びましょう。

草木の世話をしたり森林浴など自然と親しむのが好きな方ならば、柔らかい緑色で草木をイメージした柄の物なら、その人にとっての特別な一枚になるはずです。

花を育てるのが好きな方や花を飾るのが好きな方には美しく鮮やかな大輪の花が描かれたものなら、出先でハンカチを使用する度に大好きな花の事を思い浮かべることが出来、嬉しい気持ちになります。

派手な柄物を持ち歩くのが苦手な方に対してならば、柄こそ無くても縁取りとして綺麗なレースがあしらわれたような上品な一枚を選択すれば、お祝いの品としてピッタリな物となります。

まねき猫

動物が好きな方や縁起物が好きな人には、好きな動物や縁起物の招き猫やだるま等の柄が入った物を贈り物として渡せば、相当気に入ってくれることでしょう。

ハンカチは男女問わず人気があり、日常生活で使わないことがない物ですから、米寿のお祝いとしてプレゼントされても困ることがありません。

だからこそ、相手の好みも考えながら、お店などで大量に売られている物などではなく、ワンランク上の雰囲気や特別感が感じられる物を選択するべきです。

傘寿祝いのプレゼントとして送って良い花と送ってはいけない花

傘

傘寿は数え年80歳の時にする長寿の御祝いです。傘の字を分解すると八十に見えることから、そのように呼ばれることになったと言われています。

また、傘が末広がりで縁起が良いことも使われることになった要因です。プレゼントに場を華やかにする物が相応しいので、花を贈る方も多いです。

傘寿の御祝いの象徴となる色は黄色で黄金色のように色味が強い花でもいいですし、オレンジがかった明るい山吹色からベージュがかった金茶色まで色とりどりの花を選べます。

少し色味は淡くなりますが、パステル系のイエローも柔らかい色合いで明るくなるでしょう。ビタミンカラーのレモン色も明るい感じがして好まれます。

全て黄色の花で揃えなくても、あくまでも主体で使って他の花との色合わせを楽しんで揃えても良いでしょう。

高貴で相手への敬意を表す紫系統を合わせてもいいですし、女性であればピンクやオレンジを合わせても華やぐ色合わせで喜ばれます。

傘寿を迎える方が黄色が苦手であれば本数を少なくして、他の色の花を多く混ぜても構いません。

特に縁起の良い色は朱赤・濃紫・濃い黄色の組み合わせと言われていますので、組み合わせる際に考慮するといいでしょう。

黄色い花がどうしても苦手という場合は他のをプレゼントしても構いませんが、贈る場合には配慮した方が良い色合わせもあります。

青と白の花

青や白の組み合わせと、白と紫の花の組み合わせは、シンプルでつい選んでしまいがちです。

この2種類の合わせ方は、通夜やお葬式の供花で使われやすい色です。不祝儀や仏事に繋がり、縁起が悪いので避けるようにしてください。

白一色にするのは、あらゆる葬儀で使われるので絶対に選ばないようにしましょう。

先方の好みに合わせたとしても、周囲に気にする方がいる場合があるので、やめておいた方が無難です。

仏事に用いられる花といえば、菊があります。黄色い花も多く、球状の可愛らしい形をした物もありますが、気にする方もいますので選ばない方がいいです。

ユリ

百合も葬儀で使われることが多いですが、香りが良いこともありますし、花の形状が格好良くシニア層に人気があります。

白い百合でなければ祭壇に飾られることがないので、色がついた百合なら構わないでしょう。胡蝶蘭も同様に供えられます。

幸せが富んでくるという花言葉がありますので、ピンクや黄の華やかな色の花を選べば傘寿のプレゼントに相応しいです。

テーマカラーから外れてしまいますが、白い花でも花の芯部分が赤い物であれば、おめでたい紅白の色合わせになりますので傘寿のプレゼントにしても素敵です。

傘寿のプレゼントにする花の形式は特に決まりがありません。切り花をアレンジメントにして花束にする以外にも、かごに盛って贈っても構わないでしょう。

かご盛りは花瓶がない場合でも飾りやすいです。先方がガーデニングが趣味の方であれば、鉢植えでも問題ありません。

鉢植えは、「根付く」というので縁起が悪いと言われる場合がありますが、病気療養中の方にお見舞いでプレゼントする訳ではないので失礼にはなりません。

世話をする必要なく、長期間楽しんでもらうならプリザーブドフラワーも向いています。

喜寿のお祝いに旅行を両親にプレゼントする

夫婦

日本には古来から一定の年齢になるとお祝いをするという風習があり、60歳を迎えた還暦からはじまり、70歳の古希、77歳の喜寿、80歳の傘寿と続いていきます。

戦国時代から江戸時代にかけて平均的な寿命は50歳くらいとなっていて、60歳を迎えるというのはめでたいことだと考えられていました。

昨今では60歳はまだまだ若く、年寄り扱いされると不愉快になるくらいですし、定年も65歳になったことから現役ということができます。

それだけに還暦祝いというのはちょっと大袈裟にも感じられますが、元気で働けるというのは十分にめでたいです。

ただ古希や喜寿といったものになると、迎えることが出来ても元気に生活できているという人は少なくなり、夫婦で介護などと無関係というのは幸せだと言えます。

飛行機,旅行

そして元気に77歳を迎えてくれた夫婦にはプレゼントを贈りたいと考えるお子さんも多く、元気な両親の場合は物よりも旅行が楽しめるかもしれません。

寿命が延びているといっても、足腰が元気で活動的に動ける時間というのは少なくなってきて、体力がなくなってくると遠出をする気が少なくなってしまいます。

そこで77歳というまだ元気な両親の場合は、あえて物としてのプレゼントではなく旅行を選ぶのも良く、夫婦二人だけの思い出作りがおすすめです。

家族で一緒にというのも悪くはなく、時間を合わせて一緒に旅をするのも贈り物としてぴったりとなります。

旅行の魅力は観光地などを巡って美味しいものを食べる非日常性で、普段の生活圏内から脱出することによって、気持ちをリフレッシュすることが可能です。

普段と違う環境だから新鮮さを感じることができて、日常を忘れてゆっくりと過ごすことが出来ます。

喜寿を迎える夫婦なら定年退職をして毎日をのんびりと過ごしていると思いますが、だからこそ時として毎日の繰り返しに嫌気がさすこともありますが、若い頃から旅好きならともかく、特別感を持っている夫婦だと気楽に行くことができません。

そこでお祝いのプレゼントとして贈るのがよく、喜んでくれるはずです。

旅先は基本的にどこでも良いですが、事前に両親の思い出の地をリサーチしておくのもいいかもしれません。

夫婦で散歩

改めて夫婦としての絆を深めてもらうのは子供としても嬉しく、定年後に毎日一緒にいることで少しの面倒くささが出ている時など、気持ちをリフレッシュすることが出来ます。

プレゼントに良い品が見つからない、物を欲しがらなくなった、そういった時には旅行を贈るのもおすすめです。

子供にとって親は何歳になっても大切な存在で、喜寿という節目の年を元気に迎えたなら、この先も思い出に残るプレゼントを用意したいものです。

その際には物としての形にこだわるだけではなく、旅行といったものも良く、夫婦間の絆を深めることにもつながってくれます。

両親が喜寿を迎えた時にお祝いに悩んでいる時には参考にしていただきたく、おすすめになります。

 

おすすめの参考記事∇両親の喜寿のお祝いに旅行をプレゼントしよう!

70歳の記念日にお勧めするシャンパン

古希

日本には古来から一定の年齢を祝う風習があり、還暦や喜寿といった言葉を聞いたことがあるはずです。

最近では誰でも当たり前に迎えるようになった60歳ですが、戦国時代はもちろんのこと江戸時代でも祝いになるくらいには珍しいことでした。

それゆえ記念として祝いをしていましたが、昨今は病気や事故といったトラブルがない限り、誰でも普通に迎えることが出来て祝福といったムードはかなり薄くなっています。

しかしその次の70歳の古希というのは迎えることはできても、健康で元気に日常生活が送れているという人は少ないかもしれません。

自宅でお祝いができる状態にいるのは十分にめでたいことだと考えられます。

祝いをする時に大切なのはプレゼントですが、両親や祖父母であっても若い人からすると、古希の祝いに相応しいものというのは分からないことが多いです。

プレゼントというのは贈る相手に喜んでもらうことが大切で、自分の気持ちだけで選んでしまうと一方的な押し付けになってしまいます。

気持ちがこもっていれば良いというものではなく、やはり喜んでもらえるというのがポイントになり、見つけ出すのはかなり難しいです。

特に同じ年で両親や祖父母が一緒に迎えるといった時には、同性の方が欲しいものなど分かりやすくなりますし、信頼度も高い場合が多くなります。

それだけにプレゼントに差が出てしまう可能性があり、これはあまり良いケースではありません。

シャンパン

そこでおすすめしたいのは、お酒が嫌いでなければシャンパンがよく、お祝い用のお酒として広く利用されるようになってきています。

ワインでもいいですが、炭酸が含まれている方が高級感や特別感を感じさせてきて、特に高齢の人にとっては祝いの酒といったイメージが高いです。

そういった意味からも喜ばれることが多く、シャンパンだけではなく花束を添えて、ケータリングの料理などと合わせて贈るといいかもしれません。

プリザーブドフラワー

花束は手入れが面倒だという場合、プリザーブドフラワーを活用するのも良く、生花を特殊な薬剤につけてそのままの状態を維持できて、水やりなどが必要ないので気楽に飾っておくことができて人気が高いです。

お酒だけだと何となく寂しい、そういった時にはセットにするのがおすすめになります。

シャンパンの黄金色の輝きは縁起の良い黄色に通じるので、祝いの席のプレゼントして相応しいです。

飲み口も優しいのでお酒が苦手な女性でも口をつけやすく、フルーティーさを感じさせるものも多いので、お料理と合わせれば苦手意識を感じさせません。

最近はオリジナルのラベルを付けてくれるサービスもあるので、古希祝として名前や年齢を入れてもらうのも良く、特別感を高めることが出来ます。

完全に下戸であるといった人には向きませんが、ある程度嗜むことが出来るならシャンパンはおすすめのプレゼントです。

花や料理などとセットにすることで贅沢な気持ちになれるので、相手を考えてチョイスしてみてください。

 

お勧めしたい記事→古希のプレゼントに最適なシャンパン

本当に喜ばれる退職祝い

ビル

会社を退職する本人は、名残惜しい気持ちを残しながらも退職するようになりますし、新しい人生に向けて頑張っていこうと希望に満ち溢れて退職をしていく人もいます。

定年退職をする人もいれば、寿退社をする人、転職を機に退職をする人など退職の理由は様々です。

今までお世話になりましたの気持ちを込めたり、お疲れ様の気持ちを込めて退職祝いを準備するといいでしょう。

退職をする人が本当に喜んでくれるものを送るといいですが、どんな物を送るのが喜ばれるのでしょうか。

寿退職をする人に喜んでもらえるものとしては、夫婦で使ってもらえるような物を選んであげると喜んでもらえるでしょう。

クルーズ船

例えば、高級ディナークルーズのチケットを渡してあげると喜んでもらえるはずです。

夫婦二人の時間をゆっくりと楽しんでもらうには最適ですし、自分ではなかなか行く事が出来ないものですので、夫婦で楽しむいいきっかけづくりをする事も出来ます。

女性の上司が退職するのであれば、スパチケットなどを渡すのもいいでしょう。

スパチケットもディナークルーズ同様に、行きたいという気持ちはあってもなかなか行けるものではありませんので、体の疲れを癒してもらうのにも最適になります。

しかも後に残らないものでもありますし、好みがわからなくても大丈夫ですので失敗が少なくなります。

後に残るものだったり、好みではないものであれば、使わなくてはならないと無理をさせてしまう事にもなりかねません。

もらっても困るような物を渡してしまうと、感謝の気持ちを込めて渡したはずなのに、最後まで迷惑をかけてしまう事になりかねませんので、好みが別れるようなものは出来るだけ避けるようにして、気をつけて選ばなくてはなりません。

ワイン

外に出るのがあまり好きではない相手に喜んでもらいたいものを選びたいのであれば、自宅でゆっくりできるものを選ぶといいでしょう。

お酒好きの人であれば、高級ワインセットなども喜んでもらえるはずです。

ワインだけではなく、チーズなどのおつまみもセットになっているのであれば、家でゆっくり一人で楽しんでもらう事も出来ますので、外に出る必要はありません。

高級なチーズのセットなども一緒に渡しておけば、お店で飲んでいるような雰囲気を味わいながらワインとチーズを楽しんでもらう事も可能です。

相手に本当に喜んでもらいたいものを渡したいのであれば、相手の好みや人間性を考えるところから始めてみてもいいでしょう。

運動が好きな相手であれば、ランニングシューズなどを渡してもいいですし、料理好きの相手であれば、キッチン用品を渡す方法もあります。

喜んでもらいたいのであれば、自分好みで選ぶのではなく、相手の好みに合わせて選ぶという方が断然喜んでもらえます。

予算の問題もありますので、先に予算を決めてからその中でおさまる範囲で選んでいくようにし、寄せ書きや手紙などのメッセージとともに、出来るだけ退職の日までに渡すようにしましょう。

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